リサオクリサオク

『ねぇねぇ、開墾と開拓の違い、知ってる?』


と夫氏に尋ねたところ
夫氏夫氏

『開墾は畑とか、開拓は町作りとかだろ!常識だよ。』

と言われました。
・・・せっかく教えてあげようと思ったのに!そんな言い方ないじゃんね~!

 

リサオクリサオク

こんにちは!
夫氏と和やかに過ごそうと持ちかけた会話で
不愉快な気持ちになってしまったリサオクです



会話の糸口探ってる愛妻の様子を見て、そこは知ってても知らないふりしてくれてもいいのにねぇ
ムスコ2だって
ムスコ2ムスコ2

『ぼく知らなかったよ!』

って言ってくれてたのにぃ

(9歳児は本当に知らないんでしょうけどね)
ということで、リサオク一家の山林の開墾・開拓が始まりました!



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山林は雑草だらけ

もう、雑草だらけです。
上記の写真も、どちら向きが正解なのかわかりません・・
というくらいしっちゃかめっちゃか状態。

とにかく、中に侵入できるルート(獣道ではなく)を作るべく
夫氏が立ち上がりました。

まずは、夫氏が文明の利器である草刈り機(刈払機)にて大雑把に切って行き
リサオクを筆頭にしたムスコ1と2が残った細かく小さな雑草を
のこぎり鎌で切っていくという流れです。

山林の開墾、はじまりました!
夫氏、グングン刈っていきます
草刈り機が動いている付近は危険なので
リサオクたちは遠目に見守っています。

まずは、小道から車が侵入できるように
刈っていければ、と思っています。

んが!!

 

まさかの夫氏リタイヤ!!!

夫氏夫氏

『全然進まん・・・』

ええ~!夫氏が進めてくれんと
手刈り部隊、どうしたらいいかわからんのだけど?

仕方ない、手刈り部隊は違う所へ移動しよう。

ということでリサオク&ムスコ1と2は
夫氏と鉢合わせしないよう離れたところから
刈っていくことになりました。

 

手刈りだと、こんな感じで
まさに獣道を作っているといった風情です。

『やや!これは!!』

獣道を作っていると、本当に獣道にぶつかりました
柔らかい土の上に足跡、わかりますでしょうか?

うん、やっぱり写真撮るの下手ね♪
足跡、わかるかな~先が細くて後ろが丸くなってます。
涙型?が二つ並んでます。鹿かな?イノシシかな?
なんて話してました


黒い筋、わかりますか?

落ち葉や雑草が生えていない黒い土が見えているところは
獣道です。近づくと柔らかい土の上に上記の足跡がありました。

道と、道でないところがクッキリとはっきりと分かれています。
イノシシだと、ちょっと遭遇すると危険かもしれません。
足跡を見て判断する限り副蹄という後ろの指跡?がついていないので
75%程度、鹿ではないかと思っています。
ですが、油断禁物です

イノシシだった場合にそなえておかないといけない!
・・ですが、どうやって?(笑)
なんか、こればっかりですがな

とにかく、不思議な音や、匂い
いつもと違う雰囲気がした場合はすぐにお互いに共有することを確認しつつ
先へ進んでいきます。

元は田んぼの放棄地だった?

要所要所に水路の朽ち果てた残骸があります。
元々田んぼをされていたため水路のようなのですが・・

水路に、木・・生えてるやん!

木が生えてるとはいえ、水路をたどると
案外歩きやすい事に気がついたムスコ1

水路をたどりやすいように、太いツタや倒木などをノコギリで切り取り始めました。
さすが、男の子、頼りになります。

リサオクリサオク

あ・・アレ?ムスコ2は・・


リサオクリサオク

・・・いた!

 

探してたら、ツルの上から上から降りてきました。
一瞬、目を離したすきに・・・

見えない場所に行くときには
必ず声をかけるように、厳重注意です。

さてリタイヤ宣言したかに見えた夫氏なのですが
草刈り機の刃を替え
水路を伝って、私たちと合流し

獣道周辺から刈っていくことになりました。
こちらの方が元田んぼであったためか
平面部分が広いので、比較的スムーズに作業が出来るのではないか?
との判断です。

さて、その判断が吉と出るか凶と出るか、は
また次回に更新します!


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