スポンサードリンク
ツリーハウスの作り方 上物編 vol.3 屋根

前回で柱のような壁が出来て、ずいぶん建物らしくなってきました。
その上にブルーシートをかけると、屋根のようにもなり
かなり守られている感も出てきて

夫氏夫氏

もう、ここで泊まれるかもしれない


なんて言い出すほどです。

でも、やっぱり屋根が出来てから泊まりたいです!

スポンサードリンク

屋根を作るとなんか完成が近づいてきた感じ♪

ツリーハウスの作り方もだいぶ記事になってきました。
前回までの記事はこちらから

守られている感(ブルーシートに)半端ない見た目

夏だったら、屋根&壁なしでも泊まっていたかも~
でも、まだ真冬なのでここは断念

ツリーハウスの屋根つくりはやっぱり高所作業です。

実は屋根つくりは2回目です。
何故かはわからないのですが、一度全部出来上がってから

夫氏夫氏

いや、この形だと雨が入ってくる!
間違ってしまったんだよ、あそこの所が、あーで、こーで


ということで一度、出来上がっていた屋根をはがしてやり直してます。

高所の作業で怖いのですが
この画像でも安定しているのがわかると思います。

そう、慣れてきました。うちの人たち

この日は、ワンコの体調もありリサオクは留守番でしたので
撮影はムスメに任せました。

前回の記事でのリサオクのぼやき、おぼえていますでしょうか?

なんかね、ネットで何か起こった瞬間の画像とかが出回って
こんな瞬間に立ち会いました~♪
なんて良く目にするけど、良く写真撮ったり出来るよね・・・
何か起こった時に写真撮る余裕なんてないから

これは・・・ムスメのように常にスマホ持っている人には出来る技なんですね
現代人はほぼ出来る、ってことなんでしょう
いまだにガラケーのリサオクには無理なだけです。

はい、決定的瞬間、撮れてます。
ムスメめっちゃ笑ってます。

なんか、サクサク作ってたら
自分の大きさわかんなくなったらしく
出られなくなったようです。

ムスコ2ムスコ2

パパ、ダサい

ま、失敗もありますね。

我が家の屋根は片流れというデザインです

さて、屋根の形もかなり悩みました。

山から吹き下ろす風が強いことと
明かりが入るようにしたい、ということで
どんな形が最適なのか?

それが私たちの力量で作れるのか?
どんなに最適な物でも作る力量が無いのにやみくもにトライしても
(トライ&エラーも必要だと思いますが)
遠回りしてしまうのとやる気をそいでしまいます。

なるべく、簡単・・とは言わないまでも
難しくない形、ということで片流れにしました。
多分、これが今の私たちには全てにおいてベストなんだと思います。

ということで建物の入り口になる側を高くした片流れの屋根

横から見たらこんな感じ
斜めの屋根です。

ツリーハウスの屋根、片流れデザイン作ってます。

まず、高くなる方の枠のような骨組みを作りインパクトでガンガンとめています。

その後、屋根の骨組みになる材木をとめていきます

 

ムスコ2は邪魔をしに来ているのか
手伝っているのかは??

これで屋根の骨組みはほぼ完成
こんどはその骨組みにガルバリウム?の波板を乗せて張っていきます

 

そして、今回も日暮れまで作業したとのこと

屋根が完成~~
次回は壁です、壁!すごいです。

スポンサードリンク