全然、更新できない状況ですが・・

備忘録として娘の言葉を残しておこうかと

シュタイナー教育の学校(3校)公立高校1年を経験したムスメ

編入繰り返していたけど、どこのシュタイナー学校に入っても
たいした違いを口にしたことは無かったのですが
(クラスメイトが少ない・風土、しゃべり言葉が違うなどはあったけれども)

大学に入って、大きな違いを感じたのだそう。

どんな違いを感じているのかというと
授業を行っている教員が

『理解させよう』として授業を行っていないように見える

らしい。

ふ~む・・・シュタイナー教育の学校では
理解できないまま終わらせないってところはあるかもね。
理解しないまま、もしくは作製していたものが終了しないまま
次に進んでますって話はあんまり聞かないね
(まぁ授業の作りによって色々あるだろうけど)

シュタイナー教育との比較があるせいで

自分が受けている授業がまだ理解をしていないのに
他人事のように次々と進んでいくことに憤りを感じることもあるみたい

そんな授業方法のスタイルに慣れているお友達は別段何とも思っていない様子だから
じゃ、努力するしかないじゃない。って話なので

理解できるまで教員のゼミ室に通い詰めるなど、できる努力をする。
納得できるまで努力してみればいいと思う。
なんて話をしてました。

・・・ここで、思うことは
シュタイナー教育を受けたムスメ

『そうだね、やってみる』

って言うんだよね。

直接話したら、教授の話も理解できるかもしれない
わかるまで聞いてみようかと思うって言うんだよね。

信頼してるんだよな~なんか人間を。
こんな時に恐るべし、シュタイナー教育って思ったのであります。