前回のちょっと転びそうな山の境界線のお話 vol.1

これで山の境界線について問題がありそうだ、ということに触れましたが
なんだかサクッと書きます。

法務局へ行き
職員さんと一緒にチェックしました。
一区画大きめに(多めに?)勘違いしておりました。

 

実際、購入した時に『ここからここまで』
と言われて自分たちが間隔でここらへんだと思い込んだのが敗因だと思います。
ご近所さんからのお話と
地形に慣れてきて、地形図を見て自分の土地がどこかをはっきりわかるようになるまで
ちょっと時間がかかった、というのもある。

ちょっとアスファルトの補強したり(小さな階段も作った)したところがよそ様の敷地の入り口面だったという。
そして、数回テント張ってキャンプしました。すいません。
雑草を綺麗に刈りました←もう元通り
枯れ枝を拾い集めました←もう元通り

アスファルトの崩れたところは
補修しないと危険だったし・・そのままにしてますが、仮なのですぐ撤去できます
(撤去したら、また危険になるのだけど)何か言われたら、撤去します。

無駄なことばかりしていたのかも?

拠点にしようかな?と考えていた場所でもあって
とはいえ、大水で浸かるというけ危険もはらんだ場所だったので
気候の良い時に使う場所として検討したり
どう使おうか?なんて考えたり、ブルーベリー植えたり(撤去した)
梅を植えたり(撤去した)やってきたことが足元から崩れた気分になり

やる気が萎えたのは確かで
昨年度はちょっと草刈りしては遊んで~程度で
計画がちっとも前に進みませんでした。




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今後の計画とコロナと

で、今後の計画なのですが
コロナの感染拡大を受けて

リサオクリサオク

やっぱり、自給自足とまではいかなくても
食料の供給や、拠点としての安心できるもう一つの要素が欲しい
だから、山をもうちょっと整備しよう!


夫氏夫氏

いいんじゃない?


夫氏、最近(元から)軽いです。
夫氏夫氏

俺、ユンボ欲しいんだけど
草刈り機じゃやっぱり無理だわ

夫氏・・・なんと言えばいいのか
いや、ユンボもいつかは必要だと思っていたので
免許取りに行ったりはしたんだけど

リサオクリサオク

家にある物でやるとか、出来ることからコツコツと~とか無いんやな・・
なんだか楽で簡単とかばっかり追い求めてるのじゃなかろうか・・(心の声)


リサオクリサオク

いやいや、確かにあの篠竹はひどい。手で刈っていくのには限界があるのかも・・・
実際、私だって草刈り機で手伝いたい気持ちがあっても役に立たない訳だし。
何故なら草刈り機で柴や雑草を刈るのと違って篠竹は固いので
力を込めて打ち付けるように切るらしいから、力のない私では跳ね返される恐れがあり危険だとのこと・・・
う~んでも、なんかひっかかる(心の声)

ちなみに、こんなチップソー使用

 

とはいえ、前に進むのです

なんだかんだ言いながら、手つかずだった場所を草刈りなどして
スペースを作ったりしてきました。

そして、このコロナ騒ぎ

リサオクリサオク

しまった!こんな事もあろうかと・・・私たちには山がある!
になる予定の場所が、2年たってもこの状態から抜け出さず

本当なら山にアースバックハウスか
せめて小屋なりが出来ており
果実のなる木やちょっとした野菜なんかも収穫できるようなスペースがあるはずだったのに

怠けてたというか、遊んでた・・・
これじゃダメだ。進めていかないと!
でも、自分勝手に闇雲にやっていくのもなんだか限界を感じる。

いったい、私たちはどう進んでいったら良いのだろう。




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